利息の表記の甘い仕掛け

審査がゆるい!甘い!通りやすい!本当に借りれるカードローン

利息の表記の甘い仕掛け

カードローンを利用してお金を借りようとする場合、やはり最も気になるのが借入利息だと思います。

できるだけ低金利のカードローンからお金を借りることができれば、返済の支払い総額を少なくすることができますからね。

しかし、ここにも気をつけていただきたい利息表記の甘い罠があります。

どのカードローンでも利息の表記というのは、たいてい年利5.0%〜15.0%という表記がなされていると思います。

みずほ銀行のカードローンであれば、年利4.0%〜14.0%という表記になっていると思います。

このように最低金利から最高金利までの表記がどこのカードローンでもなされているわけですが、気をつけていただきたいのは、自分がカードローンを申し込んで最初からいきなり最低金利でお金を借りられることは、まずないということです。

最初から最低金利で借りられることはまずない。だから最高金利を比較する

申込の段階から最低金利でお金を借りられることはまずないのです。

みずほ銀行のカードローンを利用した場合は、いきなり最初から年利4.0%で、お金を借りられるということはありません。

最初は限度額も少なく、そして年利も最高金利に近いところからの借入しかできないと思います。

そこで借り入れを行い、きちんと返済をし、そして完済をし、そういうことを何度か繰り返していくうちに銀行との間で信用関係が生まれて、そして限度額が引き上げられ、金利も下がっていくのです。

ですから、低金利のカードローンを探す気持ちは非常によくわかるのですが、いきなりその低金利が適用されることはまずないということを念頭に置きましょう。

ここを知らずに最低金利のところにばかり目がいってしまい、申込を行ってしまうと、仮に審査に通過して借り入れが行えるようになったとしても、がっかりすることになってしまいます。

そういうことを踏まえると、これからカードローンを申し込んでお金を借りれようと考えている方であれば、表示されている最低金利よりも、最高金利の方に注目していくべきです。

特にすでに複数の借入を行っているような状況であれば、申し込んで審査に通過することができたとしても、おそらく限度額はかなり低く、利息も最高金利の方が適用されることになると思います。

最高金利が他と比較して低いところ申し込むのが、低金利を期待するのなら、一番間違いのない方法です。

中にはジャパンネット銀行のネットキャシングのように、借入利息を年利2.5%〜18.0%と表記しており、多くの人は年利2.5%を期待して申し込むのですが、実際には最初は、年18.0%と、アコムやアイフルと変わらない利息でお金を借りるという形になってしまうところもあります。

こうした表記が悪いとは言いませんが、こういった誤解を生みやすい点には注意したいですね。

低金利を期待してカードローンに申し込んだのに、審査に通過したはいいけれど、限度額も低く、金利も高かった、という状況になる方がほとんどだと思います。

いきなり低金利でお金を借りることはできないということ。借入先との信頼関係を積み上げて限度額が上がり、低金利で借り入れができるようになることをしっかりと覚えておきましょう。


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